アライグマの米国株投資

米国株の高配当銘柄を中心に投資を行うブログです。

レバレッジを効かせたデイトレードはもうしません。

レバレッジを効かせたデイトレードはもうしません。

 

以下にその理由を記載します。

【理由その1】

精神がもたない

 

理由その2

急落することがある。

急落した場合成行でも約定しない。

 

理由その3

対象資産が半値になった場合、損失額が大きすぎて耐えられない。

原資産に換算して200万円程(証拠金は20万円程)の取引をしている場合、半値は100万円。

証拠金を優に超えており通常はロスカット等の措置が取られますが、大変危険であると言えます。

 

理由その4

家庭が疎かになる。

一日中張り付かなくてはならない上、頭の中がそれでいっぱいなるので家庭が疎かになります。

なんのために稼ごうとしているのか。

一番大事な時期の子供と過ごせる時間は限られていると言うのに。

 

以上、上記のような理由でレバレッジを効かせたデイトレードはもうしません。

またデイトレードをしそうになった時にこの記事を読み返そうと思います。

一番可愛い時期なのに。

頭の中がデイトレードでいっぱいになります。

負けるとイライラして嫁に当たってしまいます。

精神が不安定になります。

現物投資で分散投資している場合、評価額の値動きも緩やかなので損失を出していても冷静でいれます。

しかし、デイトレードで損失を出した場合は、たとえ2万円でもかなり動揺します。負けを取り戻そうとします。そして更に負けて負のスパイラルに陥ります。

 

人間の欲にはきりがありません。

勝っているときは強気になって更に投資額を増やそうとします。

あのとき10万円を投資していれば、100万円を投資していればもっと勝てたのに。常にマーケットの誘惑に負けないよう長期的な投資指針を心に持っておくべきです。

上がって割高の時にいつも以上の金額を投資するのは得策ではありません。

急落して下がりきっている時(誰もが悲観している時)にいつも以上の金額を投資している人が勝ちます。投資は少数ゲームです。

常に現金を全資産の3割以上保有するべきです。

そしてドルコスト平均法を実践するべきです。

投資において何よりも必要なのは心の安定です。

投資で100倍稼ごうと思って現物投資をするのはまだいいとして、レバレッジを効かせて高リスクな取引はするべきではありません。

私は今日5万円負けました。

これを勉強代と思って、今後はレバレッジの効いた取引はしません。